思い描いていた暮らしを叶えるデザインセンターの鉄筋コンクリートRC分譲住宅

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3階建の可能性 ❶〈1階をワークプレースに〉

New Normalな在宅ワーク

ここ最近よく目にするようになったNew Normalという言葉。

もともとは経済学から生まれた言葉らしいのですが、日本語では「新しい常態・常識」などと訳されています。

今、世界中がコロナショックに見舞われ、withコロナ、afterコロナを見据えた中で「新しい生活様式」という文脈で使われることが多くなったように思います。

近年日本では「働き方改革」という言葉の元、多様で柔軟な働き方を実現するために、法の整備や社会実験的な取り組みが行われてきました。

しかし、今回の「ショック」は、「社会実験的」なプロセスを飛び越して、いきなり「在宅ワーク」をベースに「リモートワーク、テレワーク」を日常のものとしたような気がします。

ちょっと硬い話から入ってしまいましたが…今回は在宅ワークについて話したかったんです

Web会議システムあるある?

Web会議システムなどを使って、社員や取引先の自宅PCとつながったとき、モニター越しに、思いがけず今まで知らなかったメンバーの私生活やパーソナリティーが垣間見えたりしませんか?

背景に映り込むインテリアに「小さなお子さまの空気感」が濃密だったり、文化人さながらに模してわざとらしく書架をバックにしたり、時にはシリアスな会議の場に同居人の大爆笑が漏れ聞こえたりとか。

【髭男】がトレンドワードになるくらい「外に出ないんだからこの機会にヒゲでも伸ばそう」という男性社員が増殖したりとか…。それが結構似合っていたりとか…。

ちょっと話が逸れましたが、まぁ、そんなモニター越しに見える「プライベート」も微笑ましくて良いのですが、この在宅ワークで浮き彫りになった課題のひとつに「仕事に集中できる環境にない」というものもありました。もちろんそれぞれに家庭の事情もあるでしょうが…。

そこでひとつのケースをご紹介します。

3階建て住居の1階にワークプレースを持つ

3層の住宅だから可能性が広がる「マルチエリアの発想」です。

当社デザインセンターの提供する戸建住宅「Likeシリーズ」の多くは3階建てです。そしてその1階には洋室があります。

実際に入居されているお客様は、納戸として使われたり、ご主人の趣味の部屋、お子さんのプレイルームにしていたりとさまざまです。

思えばこのスペースは在宅ワークや、事務所として使うことも有効です。

1階は仕事場。2階、3階を主たる生活のフロアーとして明確に分けることで、仕事のけじめもつけやすく、集中もしやすいと思います。

また、鉄筋コンクリート構造のメリットとして、遮音性に優れているという面があります。上の階の衝撃音や、外の騒音はもとより、先に書いたような、子どもや同居人の気配も、気になりません。(上の写真はイメージです)

また、フリーランスで仕事をされている方には、事務所として設定することも有効です。例えば上記間取りにおいては、階段下収納を来客用トイレに仕様変更することができますし、クローゼット部分をバックヤードにしたり、取り払ってその分広くすることも可能です。

駐車スペースも敷地内に2〜3台ありますので、自家用車+来客用として、路上駐車になる心配もありません。

どうしても二層の住宅では「生活エリア」と「仕事エリア」を明確に分けにくいものですが、3層住宅なら改装のコストを掛けることなく両立させられるのではないでしょうか。

これまで多くのお客様に住宅を提供してきた当社は、さまざまな暮らし方のノウハウも蓄積してきました。

「なるほど、デザインセンターの家にはそんなメリットもあるのか」という新しい発見につながるお話もできるかと思います。

ぜひお気軽にお問い合わせやご相談をお寄せください。お待ちしております。

株式会社デザインセンターでは資産価値の高い鉄筋コンクリート住宅を皆様に提供し続けています。

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ご内覧の際にはお客様が同時間に重ならないよう完全予約制をとっております。ご来場の前にご連絡をお願い致します。

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